楽天、白星で締めくくれず 2回の逸機嘆く

[ 2013年7月17日 21:54 ]

パ・リーグ 楽天0―3オリックス

(7月17日 京セラD)
 楽天は金子に3安打に封じられ、前半戦最後の試合を白星で飾れなかった。

 唯一のチャンスは2点を奪われた直後の2回。無死二、三塁と攻めたが、6番打者からの後続が倒れた。その後も得点を奪えず、星野監督は「金子は力のある投手だと認めているけど、あそこで1点でも取らないと」と逸機を嘆いた。

 今季は球団創設9年目で初めて前半戦を首位でターンした。ただ、指揮官は「底上げはできているけど、全体的に(層が)薄い」と油断はない。試合後には「(選手に)コンディションだけはきっちり整えるように言った」と話し、勝負の後半戦に向けて表情を引き締めた。

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