ヤクルト池山コーチ 大谷との対戦「わざわざ当てなくてもいいのに」

[ 2013年5月16日 19:50 ]

 ヤクルトの池山打撃コーチは神宮球場に隣接する室内練習場での練習後、大谷との対戦が決まったことに「わざわざ(自分たちに)当てなくてもいいのに」と苦笑した。

 3月31日には、同じ高卒新人の藤浪(阪神)の初登板にぶつかっている。池山コーチは「藤浪君より球は強いが素直な球筋という印象」と話す。日本ハムが9連敗中と苦しんでいることもあり「(チームは)起爆剤になってほしいのだろうが、反対にうちが勝って波に乗りたい」と1週間後を見据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月16日のニュース