国学大 優勝争いに踏みとどまる「目指す野球ができた」

[ 2013年5月16日 18:10 ]

東都大学野球 国学院大3―0中大

(5月16日 神宮)
 国学大は勝ち点3として優勝争いに踏みとどまった。鳥山監督は「今日は目指している野球ができた」と満足顔だ。

 2回2死一、三塁からの重盗での先制点に「選手たちのいい判断だった。練習通りのプレー」と褒めた。けがで戦列を離れるエース、杉浦の穴を埋める好投の柿田には「頼もしかった」と言う。次週は首位駒大との対戦で「うちも可能性のある限り、優勝を目指す」と意欲的だった。

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