井端 高木監督への態度に“反省”「バチが当たった 天罰です」

[ 2013年5月16日 07:25 ]

14日に高木監督と衝突した中日・井端

交流戦 中日4-2日本ハム

(5月15日 ナゴヤD)
 14日の試合で中継プレーをめぐってベンチ内で高木監督と衝突した中日・井端は、一夜明けてフル出場した。

 4打数無安打ながら2回1死一、三塁では二ゴロで一塁まで全力疾走でセーフとなり、併殺崩れの間に先制点を挙げた。

 第3、4打席は安打性の当たりが相手の好守に阻まれる不運。指揮官の注意に不服そうな態度を取ったことを持ち出し「バチが当たった。天罰です」と苦笑いした。

 ▼中日・クラーク(5回に4月11日以来となる右中間4号2ラン)失投を捉えることができた。気持ちを切らさなかったから打てた。

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