鈴木「本当に良かった」オリナインがマングローブ植林

[ 2012年2月5日 06:00 ]

マングローブの一種、オヒルギの苗を手にするオリックスナイン。駿太は岸田(右)、平野(右から2人目)らにいじられる

 キャンプ地・宮古島の環境保全のためにオリックスは4日、宮古島市、JTB西日本、スポニチとの共同事業として「マングローブ植林活動」を島内の川満マングローブ公園で実施した。

 活動には選手会長・鈴木、木佐貫、岸田、平野、駿太の主力5選手が参加。趣旨に賛同して全国から集まった14人の参加者とともにマングローブの一種、オヒルギの苗を植林した。

 活動は4年目を迎えたとあって、初年度の2009年に種で植えたマングローブは高さ1メートルほどまでに成長。初回から参加している岸田は「活動が継続していることを実感できました。(マングローブ林に)愛着もわきますね」と、感慨もひとしおのようだった。

 また、今回が初参加の鈴木は「宮古島の方からマングローブ植林の大切さを聞いていた。経験できて本当に良かった」と、来年以後も活動を続ける意欲をにじませた。

 鈴木に手伝ってもらいながら植林した参加者の土橋亮太さん(14)は「選手の優しさも感じたし、環境を考えるきっかけにもなった」と、他キャンプ地では例を見ない活動の意義を感じていた。

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