第1クール終了…栗山監督、けが人なしに安堵

[ 2012年2月5日 18:35 ]

練習を見守る日本ハムの栗山監督(右)

 日本ハムの栗山監督が第1クールを終え、息をついた。「頭の中では分かっていたけど、大きなけがなく最初のクールを終えて本当にほっとした」。インフルエンザ感染は見つかったが、故障者が出なかったことが何よりの安心材料だった。

 7日には紅白戦が予定されている。昨季台頭した陽岱鋼と中田は、最初の実戦から起用し続ける方針で、指揮官は「これから伸びていく時期。試合の中でどう結果を残すか」と期待した。6日は練習休み。

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