右肩痛の原因究明へ 守護神・馬原は4日に精密検査

[ 2012年2月5日 06:00 ]

 右肩痛で開幕が微妙となっているソフトバンクの守護神・馬原孝浩投手(30)が、5日に横浜市内の病院で精密検査を受けることが4日、分かった。春季キャンプはB組(2軍)スタートとなり、走り込みや右肩の補強トレーニングなどでリハビリを行ってきたが、根本的な原因を探るため、首脳陣との話し合いの末に決まった。

 「いくつか病院で診てもらうことになる」と球団関係者。診断次第では、3月30日の開幕戦(対オリックス、ヤフードーム)が絶望となる可能性もある。馬原は昨年7月に大円筋断裂の重傷を負い離脱。9月に1軍復帰したものの、CSファイナルS1、2戦(ヤフードーム)では連続敗戦投手になるなど、不振が続いていた。

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