能見、粘投と8敗目「ちょっと変化が早かった」

[ 2011年8月31日 22:57 ]

中日戦に先発した阪神・能見
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セ・リーグ 阪神1―4中日

(8月31日 ナゴヤD)
 3連勝中だった阪神の能見は7回途中で降板、4失点で8敗目を喫した。今季自己最悪の11安打を浴びながらも粘ったが、1―2の7回の2失点は致命的だった。

 前回の中日戦では、8回を1安打無失点と好投した。しかし、この日は球の切れ、制球ともいまひとつ。「フォークボールを見極められると苦しい。ちょっと変化が早かったというのもある」と反省した。

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