まるで別人…大場、制球に苦しみ4回5失点今季初黒星

[ 2011年8月31日 22:19 ]

パ・リーグ ソフトバンク7―12オリックス

(8月31日 北九州)
 自身7連勝を狙ったソフトバンクの大場は4回5失点で今季初黒星を喫した。右腕は「先発の仕事をこなせず、試合を壊してしまって申し訳ない」とうなだれた。

 序盤から球が高めに浮くなど制球に苦しんだ。1~3回はすべて先頭打者の出塁を許し、3回には後藤に6号2ラン、4回にも坂口に3号2ランを打たれた。

 8月はこれまで先発で4戦4勝、防御率0・33と安定した投球を見せていたが、この日は別人のような内容。大場本人だけでなく、秋山監督ら首脳陣も厳しい表情だった。

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