11安打で1点だけ…打線低調、痛かったカブの併殺

[ 2011年8月31日 06:00 ]

6回ソフトバンク無死一、二塁、遊ゴロ併殺打に倒れるカブレラ

パ・リーグ ソフトバンク1―4オリックス

(8月30日 ヤフーD)
 ソフトバンクはオリックスを上回る11安打を放ちながら1点止まり。秋山監督は「あとはつながりだけだね」と淡々と振り返った。

 9連戦初戦の黒星は、低調が続く打線への不安要素を浮き彫りにさせた。特に痛かったのは0―3で迎えた6回だ。3連打で1点を返し、なおも無死一、二塁でカブレラが遊ゴロ併殺打で勢いをしぼませた。1、0、0、2、1。最近5試合の得点を見るだけで打線の不振は明らか。2位・日本ハムも敗れたため、5ゲーム差は変わらず、まだ余裕はあるが、指揮官は「うまくつながっていかないと」と奮起を促した。

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