福井、7勝目にも喜びなし「5回までしか投げなかったのは…」

[ 2011年8月31日 23:01 ]

5回、本塁クロスプレーで右手親指を痛め、治療に向かう広島・福井

セ・リーグ 広島10―2ヤクルト

(8月31日 神宮)
 広島の福井は5回2死二、三塁のピンチで暴投。本塁のベースカバーで走者と衝突した際に右手親指を痛めた。首脳陣の意向により、この回を最後にマウンドを降ろされた。

 軽傷だったため本人は6回以降も投げるつもりだったという。新人ではリーグ最多となる7勝目を挙げたが「指のけががあったとしても、5回までしか投げなかったのは悔しい」と喜ぶ姿はなかった。

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