松井秀、8月の「勝負強かった選手」賞を受賞

[ 2009年9月10日 09:25 ]

 米大リーグは9日、8月の「クラッチ・パフォーマー賞」にヤンキースの松井秀喜外野手を選出した。

 「クラッチ・パフォーマー賞」は、試合の勝負どころで力を発揮した選手をインターネットによるファン投票で選ぶ。松井秀は「うれしいですよ。印象に残ったホームランがあったからだと思う」と喜びを語った。
 松井秀は8月、左ひざの腫れで中旬に3試合連続の欠場があったものの、24試合で打率2割8分1厘、いずれも今季月間自己最多の8本塁打、25打点。過去3度しかなかった1試合2本塁打を月間3度記録する活躍だった。
 ヤンキースはア・リーグ東地区の首位を独走。「これだけチームが勝ってる中でだからね」と快進撃の原動力となった松井秀は選出に胸を張った。(共同)

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2009年9月10日のニュース