【SVリーグ】高橋藍はベスト6&レシーブの個人2冠「世界NO.1を求めて」アワードで決意

[ 2026年5月19日 20:29 ]

レギュラーシーズンベストレシーブを受賞したサントリー・高橋藍(撮影・河野 光希)
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 バレーボールの大同生命SVリーグ・アワードが19日に都内で行われ、男子のサントリーを今季限りで退団する高橋藍(24)は、ベスト6(アウトサイドヒッター)、ベストレシーブ賞の個人2冠に輝いた。

 プレーオフ決勝で大阪Bに優勝を譲ったが、主将としてギュラーシーズン(RS)1位に導いた。スーツ姿で登壇した高橋はベスト6に「この賞を頂けたことを非常に光栄に思っています。皆さんの支えがあって取れた賞だと思っています」と喜びを語り、プレーオフの激闘を振り返りながら「SVリーグでそういった試合をできたことをうれしく思います。自分自身もこの賞を糧に、次のステージで頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします」と話した。

 ベスト6、ベストレシーブとも2年連続。「2シーズン連続で選ばれてうれしい。アウトサイドヒッターというポジションではあるが、レシーブ力を強みとして戦っていきたい。レシーブができて得点が取れる世界NO.1のアウトサイドヒッターを求めてやっていきたい」と決意を口にした。

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