SVリーグ年間表彰式 高橋藍が個人2冠「非常に光栄」 佐藤淑乃は女子MVP受賞

[ 2026年5月20日 04:05 ]

レギュラーシーズンベストレシーブを受賞したサントリー・高橋藍(撮影・河野 光希)
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 バレーボールの大同生命SVリーグの年間表彰式が19日に都内で行われ、今季限りでサントリーを退団する高橋藍(24)は、ベスト6(アウトサイドヒッター)、ベストレシーブ賞の個人2冠に輝いた。

 プレーオフ決勝で大阪Bに敗れたが、主将としてレギュラーシーズン(RS)1位に導いた。「非常に光栄。皆さんの支えがあって獲れた」と謙遜し「この賞を糧に次のステージで頑張る」と強調。ポーランドリーグの強豪ルブリンに移籍する見通しで「レシーブができて得点を取れる世界ナンバーワンのアウトサイドヒッターを求めてやっていきたい」と決意を口にした。RSのMVPは男子がドミトリー・ムセルスキー(37=サントリー)、女子は佐藤淑乃(24=NEC川崎)が受賞した。

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