世界卓球団体戦 日本女子55年ぶり金狙う! ひな&美和軸に打倒中国へ

[ 2026年5月2日 04:20 ]

練習で笑顔の早田
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 卓球の世界選手権団体戦は、2日から決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が始まり、男女ともに日本が登場する。1926年にロンドンで開催された第1回大会から100年となる記念の今大会。5大会連続銀メダルの女子は、55年ぶりとなる金メダル獲得を狙う。

 早田ひな(日本生命)に加えて張本美和(木下グループ)がエース格に成長した。前回大会は決勝で2試合に起用されながら敗戦。その悔しさを覚えており「今回は金メダルしか目指していない」と覚悟を口にしてきた。5大会続けて決勝で敗れている中国が最大のライバルとなる。

 男子も“ダブルエース”が軸で、世界ランキング1桁台の張本智和(トヨタ自動車)と松島輝空(フリー)を中心に戦う。成長著しい松島は「今はどの選手とも戦える自信がある」と意欲十分。2大会ぶりのメダル獲得を目指す。

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