東海大柔道部が活動停止 計55人が感染 今後も陽性者増える可能性

[ 2021年5月14日 01:29 ]

 東海大は13日、全国屈指の強豪で知られる男子柔道部の部員55人が新型コロナウイルスの陽性判定を受け、活動を停止すると発表した。

 前日までに判明した3人に続き、この日52人の感染が確認された。いずれも無症状だが、濃厚接触が疑われる他の部員やスタッフもPCR検査を受けており、今後も陽性者が増える可能性がある。

 団体戦で争う今月22、23日の東京学生優勝大会や、5連覇が懸かる全日本学生優勝大会への出場は極めて厳しい状況となった。東海大には6月の世界選手権(ブダペスト)男子90キロ級代表の村尾三四郎も所属しており、影響も懸念される。

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