クボタ立川主将もバレット、中村亮を警戒「押さえ込みたい」ラグビートップリーグ

[ 2021年5月13日 20:22 ]

オンライン会見に臨むクボタの立川理道主将(左)、フラン・ルディケ・ヘッドコーチ
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 ラグビートップリーグ(TL)のクボタが13日、日本選手権兼TLプレーオフトーナメント準決勝・サントリー戦(16日、大阪・花園ラグビー場)を前にオンライン会見に臨み、CTB立川理道主将は相手キーマンにSOバレット、CTB中村亮主将を指名した。

 会見は午後5時にスタート。くしくもその後に会見したサントリーの中村亮主将が「ハルさん(立川)がいるので負けられない」と話したが、立川もリーグ一の得点力を持つ対戦相手のゲームコントローラー2人を警戒。「バックスのキーマンはその2人。自分自身も力を出して押さえ込みたい。もちろん、そこだけの勝負にこだわるのではなくて、15人、(リザーブを含めた)23人全員で勝ちたい」と闘志を燃やした。

 準々決勝・神戸製鋼戦の前半29分に危険なプレーでレッドカードを受けたSOフォーリーはこの日、3試合の出場停止処分が決まった。オーストラリア代表SOの不在は大きなマイナスだが、立川は「本人は出られない状況でも、週末に向けて準備してくれている。メンバーをサポートする姿勢は全く変わらない」と感謝。献身的な仲間のためにも、勝ってリーグ初制覇に王手を懸ける。

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