日本代表・馬場、首位攻防戦で途中出場!11得3リバウンド1アシスト、前半はFG率100%

[ 2021年5月13日 23:11 ]

日本代表の馬場雄大
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 オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッドに所属するバスケットボール日本代表の馬場雄大(25)は、13日のパース・ワイルドキャッツ戦に途中出場し、19分36秒の出場で11得点3リバウンド1アシストの活躍を見せた。チームも2連勝を飾った。

 チームは5日にも同じ相手と対戦したが69ー82と惨敗し、連勝を11で止められた。しかし8日のサウスイーストメルボルン・フェニックス戦で勝利して再び迎えた首位攻防戦となった。

 第1クォーターは残り5分56秒から途中出場した馬場。残り5分25秒でこの日、最初のシュートとなるロング3ポイントシュートを決めてこの試合初得点。残り4分37秒で相手の反則を誘い、フリースロー2本もしっかり決めた。残り2分18秒でベンチに下がった。第2クォーターは残り3分6秒から出場。残り2分34秒でドリブルからレイアップシュートを決めて7得点目。前半はFG率100%を記録する7得点1リバウンドの活躍を見せた。チームも51―46とリードして前半を折り返した。

 第3クォーターが残り5分36秒からコートに立ち、残りゴール下でフリーになってパスを受けてそのままシュートで9得点目。第4クォーターも引き続き出場し、残り6分59秒で相手のボールを奪い、そのままドリブルで攻めて相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて2ケタ得点に乗せた。残り5分51秒でベンチにさがったが、残り4分4秒から再び出場し、残り1分28秒で味方の3点シュートをアシストし、自分のプレーをしっかり全うした上で残り56秒でベンチに下がった。チームは前半からのリードを守り抜いて99―91で勝利し、2連勝を飾った。

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