「ボコる」再現だ!ラグビー日本代表 11月にスコットランドと対戦決定 19年W杯以来

[ 2021年5月13日 20:48 ]

2019年10月13日、ラグビーW杯1次リーグでスコットランドを下し、歓喜の日本代表
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 日本ラグビー協会は13日、日本代表が11月20日に英エディンバラでスコットランド代表と対戦すると発表した。両代表の対戦は19年W杯1次リーグ最終戦以来、約2年ぶり。今月末から2年ぶりに活動を再開する日本代表は6月26日に全英&アイルランド代表ライオンズ、7月3日にアイルランド代表との対戦が決まっており、秋にもビッグマッチが組まれることになった。

 19年W杯の対戦は日本が28―21で勝利し、史上初の8強入りを決めた記念すべき試合。両代表は当初昨年11月14日に再戦予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。通算対戦成績は日本の2勝10敗で、日本国外では7戦7敗。敵地での一戦は、23年W杯に向けても日本の力量を測る重要な80分間となりそうだ。

 日本代表の藤井雄一郎ナショナルチームディレクターは、日本協会を通じて「7月のアイルランド戦に続き、11月にスコットランド戦が決定した。この戦いも19年W杯のリベンジを受ける立場にあり、どう勝っていくかが強豪国入りの条件であると考えている」などとコメント。23年W杯開幕まで2年を切った中での試合でもあり、重要性を強調した。

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