りくりゅう 将来は「指導者として五輪に」 優秀選手表彰祝賀会

[ 2026年4月23日 05:30 ]

日本スケート連盟の表彰祝賀会でJOC杯を手にする三浦璃来、木原龍一
Photo By 共同

 日本スケート連盟は22日、都内で今シーズンの優秀選手表彰祝賀会を開催した。

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア・ペアで金メダルを獲得した愛称“りくりゅう”の三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が最優秀賞に相当するJOC杯を2年連続で受賞。東京運動記者クラブ・スケート分科会選出の「スケーター・オブ・ザ・イヤー」も2季連続3度目の選出となり、2冠を達成した。

 今季で引退のため特別功労賞も受賞し、木原は「将来的に指導者として五輪に戻れるように2人で頑張っていきます」と新たな夢を語った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年4月23日のニュース