レイカーズ指揮官「カバーすることに尽きる」 対ロケッツ戦の守備対策を明かす、PO1回戦で2連勝!

[ 2026年4月22日 15:16 ]

NBAプレーオフ1回戦・第2戦   レイカーズ101ー94ロケッツ ( 2026年4月21日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ジャクソン・ヘイズ(右)とともにケビン・デュラントを止める八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が21日(日本時間22日)、西プレーオフ(PO)1回戦第2戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場。豪快なアリウープダンクや3本の3Pシュートなど13得点を挙げる躍動を見せた。チームも前半からのリードを守り切って2連勝。試合後にJJ・レディックHCは対ロケッツの守備対策について語る場面があった。

 チームは第1Qから33―26とリードを奪った。第2Qには最大15点リードを奪った。しかし4連続ターンオーバーから0―14のランを決められて点差を縮められた。前半3点リードで折り返した。後半もリードを守り切った。レブロン・ジェームズがチーム最多28得点8リバウンド7アシストでチームをけん引。マーカス・スマートも5本の3Pシュートを決めるなど25得点。第1戦に続いてルーク・ケナードも23得点と躍動して、ロケッツを相手に2連勝を飾った。

 試合後会見の様子を地元メディア「レイカーズネーション」がYouTubeに動画を投稿した。

 レディックHCは「リバウンドやスクリーン、ボックスアウトといった“小さな戦い“を制してくれた」と試合を総括。対ロケッツの守備対策についても「チームで守る、そしてみんなでカバーすることに尽きます。デュラントは信じられない選手ですが、チーム全員で活動的に守れたと思います」と明かした。

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