丸川五輪相、室伏スポーツ庁長官と面会「女性がスポーツの分野で輝ける環境を」

[ 2021年2月24日 18:39 ]

<丸川大臣・室伏長官面会>室伏広治スポーツ庁長官(右から2人目)と面会する丸川珠代五輪相(右)=撮影・小海途 良幹
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 丸川珠代五輪相(50)は24日、東京・千代田区の内閣府でスポーツ庁の室伏広治長官(46)と面会を行った。室伏長官が「あらためまして、ご就任おめでとうございます」とあいさつし、笑顔でグータッチ。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)が女性蔑視発言から引責辞任した経緯を踏まえて、女性アスリートへの環境づくりについて話し合った。

 橋本聖子氏(56)が組織委の会長に就任したことで後任五輪相となった丸川氏は「こういう経緯で私も(五輪相に)なりましたので、ぜひ女性がスポーツの分野で輝ける環境を一緒につくっていけたら」と呼びかけ。「女性アスリートの中からも、いろいろなかたちで社会に参加してスポーツ界を代表して挑戦してくる方々が増えてくるといいなと思う」と語った。

 室伏長官は「スポーツ庁もガバナンスコードを作成しております。女性が活躍できる場、環境ができるように取り組んでいきたい」と話した。

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