デ杯3・5、6パキスタン戦代表に17歳望月ら 錦織はツアー優先で外れる

[ 2021年2月24日 05:30 ]

 日本テニス協会は23日、男子国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ1部で3月5、6日にイスラマバードで行われるパキスタン戦の代表を発表し、19年ウィンブルドン・ジュニア選手権のシングルス覇者で17歳の望月慎太郎(Team YUKA)や綿貫陽介(日清食品)内田海智(富士薬品)清水悠太(三菱電機)上杉海斗(江崎グリコ)の5人が選ばれた。綿貫以外は初選出となる。

 錦織圭(日清食品)西岡良仁(ミキハウス)らはツアー大会優先で外れた。

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