大坂なおみ 年間最優秀女子選手部門でノミネート ローレウス世界スポーツ賞2021

[ 2021年2月24日 20:00 ]

2年ぶりに全豪オープンを制した大坂なおみ(AP)
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 女子テニスの大坂なおみ(23=日清食品)が「ローレウス世界スポーツ賞2021」の年間最優秀女子選手部門の候補6人にノミネートされた。世界40カ国以上でスポーツを通した社会貢献活動に取り組むローレウス(本部ロンドン、2000年設立)が主催し、世界中の1000人を超えるスポーツジャーナリストの投票によりノミネート者が決定。69人のローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミーメンバーによる投票が行われ、5月に受賞者が決まる。

 他の候補者はスキーのフェデリカ・ブリニョネ(イタリア)、陸上のブリジット・コスゲイ(ケニア)ら。大坂は受賞を逃した昨年に続き2年連続のノミネートとなる。19年には年間最優秀成長選手賞に輝いており「再び選出して頂き、光栄に思っています。現代は、スポーツの色々な方法で大きな変化をもたらすことができ、世界を変える力を持った時代であると思っています」などとコメント。バドミントン男子の桃田賢斗(26=NTT東日本)が年間最優秀復活選手部門の候補にノミネートされた。

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