【ラグビー日本代表】前代未聞!エディーHCが活動停止処分 4試合の指揮執れず 遠征中に不適切発言

[ 2026年5月13日 19:51 ]

ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC
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 日本ラグビー協会は5月13日、男子日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)に対し、6月5日まで6週間の指導自粛、および減俸処分を科したと発表した。同日の同協会理事会で決定した。

 日本協会はさらにジョーンズHCに5月22、29日に予定されている日本選抜戦、6月27日のJAPAN105戦、7月4日の日本代表戦(対イタリア)の出場停止処分も決めた。

 会見した岩渕健輔専務理事によると、4月1~15日のU23日本代表のオーストラリア遠征で、同HCに試合中のマッチオフィシャルに対する不適切な発言があったと明かした。発言は複数の試合で行われ、同専務理事は「重く受け止めている」と重い処分になった理由を話した。

 ジョーンズHCは日本協会を通じて「この度の処分を真摯に受け止めております。先日、オーストラリアで開催されたU23日本代表戦の試合会場において、私の不適切な発言により、現地マッチオフィシャル含め、関係者の皆さまに不快な思いをおかけしました。関係者の皆さまにおわび申し上げるとともに、自身の言動を深く反省し、このようなことを繰り返さないよう努めます」とコメントを発表した。

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