ラグビーTLでクラスター 「密」より「大声」にリスク 中原英臣医学博士が指摘

[ 2021年1月13日 05:30 ]

トップリーグ・太田治チェアマン
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 ラグビー界での感染拡大について、太田チェアマンは「現時点で、ラグビー活動で(濃厚接触の)認定された事例は聞いていない」と説明し、競技活動が原因ではないことを強調した。

 一方で、感染症学を専門とする西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣医学博士は「ラグビーはスクラムなどで選手が密集することもあるが、それ以上に至近距離で選手が大声を出し続けていれば、声を出さない相撲などよりも感染の可能性はどうしても高くなる」と指摘した。

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