ラグビーTL、現行制度最後のシーズン 第1ステージ成立条件は計56試合中42試合実施

[ 2021年1月13日 05:30 ]

20年、サントリーVS東芝の開幕戦が行われた秩父宮ラグビー場
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 ラグビー・トップリーグ(TL)は現行制度最後のシーズンとなる今季は、各8チーム2組で総当たり戦を行う第1ステージ後に、トップチャレンジリーグ(TCL、9チーム総当たり戦)の4強を加えた計20チームが各5チーム4組で総当たり戦を行う第2ステージを実施。各組上位2チームが5月8日開始のプレーオフに進出し、同23日の決勝(秩父宮)で最後のタイトルが争われる。

 第1ステージは計56試合中、75%にあたる42試合の実施が成立条件で、日本協会では条件を満たせなくなった場合、フォーマット変更を計画している。

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