東海大ラグビー部で新たに20人が新型コロナ感染

[ 2020年11月29日 12:36 ]

 ラグビーの関東大学リーグ戦1部に所属する東海大は29日、部所属の全学生・教職員170人のPCR検査を実施し、新たに20人が新型コロナウイルスの陽性と判明したと発表した。東海大によると、感染者はいずれも軽症か無症状。これでラグビー部に所属する学生・教職員の感染者は、計23人になった。部は24日から活動を停止している。

 東海大は現在、開幕から6戦全勝で首位を走る。12月5日にはリーグ最終戦となる日大戦(東京・秩父宮ラグビー場)を迎えるが、出場できるかどうか不透明な状況となった。

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