西村、1差2位 メジャーでの雪辱チャンス「国内最後のラウンドなのでまずは楽しめたら」

[ 2020年11月29日 05:30 ]

女子ゴルフツアー選手権リコー杯   第3日 ( 2020年11月28日    宮崎県 宮崎CC=6543ヤード、パー72 )

14番、ティーショットを放つ西村優菜(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 “ミレニアム世代”の西村が70と伸ばし、原との差を1打に縮めた。この日は渋野と同組でプレー。「雰囲気が良かったから自分もいい感じで回れた。“アメリカいつ行くの?”とか、たわいもない話だったんですけど凄い楽しかったです」。

 9月の日本女子プロでは首位で最終日を迎えながら76と崩れ7位に。メジャーでの雪辱のチャンス。「優勝したい気持ちもありますけど国内最後のラウンドなので、まずはそこを楽しめたら」と冷静に話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年11月29日のニュース