鍵山優真、目指すは「オールラウンダー」NHK杯エキシビション

[ 2020年11月29日 19:12 ]

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯エキシビション ( 2020年11月29日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

エキシビションで演技をする鍵山優真(代表撮影)   
Photo By 代表撮影

 男子でGPシリーズ初出場優勝を果たした17歳の鍵山優真(星槎国際高横浜)は、ジャズ曲の「テイク・ファイブ」を披露。「大人っぽい自分を演じられるように」と話したように、伸びやかなスケーティングで魅了した。アンコールでは前日に188・61点の高得点をたたき出したフリー「アバター」を演じた。

 場内インタビューでは、目標について「オールラウンダー」とクリップボードに記した。「ジャンプだけでなくスピン、ステップ、表現力全て完璧という選手になりたい」と宣言。確かな自信を胸に、12月の全日本選手権(長野)に向かう。

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