ウッズにプロ初の屈辱 パー5の3ホールでボギー以下 初日はブービー

[ 2020年10月23日 11:34 ]

ウッズがダブルボギーをたたいた13番のバンカーショット(AP)
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 米男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは22日にカリフォルニア州サウザンドオークスののシャーウッドCC(7073ヤード、パー72)で開幕したが、ディフェンディング・チャンピオンのタイガー・ウッズ(44=米国)は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76。ホールアウトした77人中、ブービーの75位タイと大きく出遅れた。

 ウッズはインのパー5の3ホールでボギー(11番)→ダブルボギー(13番)→ボギー(16番)。1996年のプロ転向以来、これまでツアーで1277ラウンドを消化してきたが、「パー5」でボギー以下のスコアを3回記録したのはこれが初めてとなった。

 一方、初日を64で単独首位に立ったセバスチャン・ムニョス(27=コロンビア)は2イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーという出入りの激しいラウンドで、パーは5ホールのみ。7番(パー4)では残り168ヤードの9Iによる第2打を直接カップインさせ、これがものを言って首位発進となった。

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