2場所連続休場中の鶴竜、出場は直前に判断「ぎりぎりまで状態を見る」

[ 2020年10月23日 05:30 ]

11月8日初日 大相撲11月場所

陸奥部屋で稽古する鶴竜(代表撮影) 
Photo By 共同

 2場所連続休場中の横綱・鶴竜は依然として体づくりが中心のメニューを続けている。陸奥部屋での稽古後、11月場所の出場について「ぎりぎりまで(状態を)見てみようと思う」と答えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で調整に影響を及ぼしており「ジムに行けないし、土俵以外のトレーニングができないのできつい。仕上がりが物足りないと感じる」ともどかしさを口にした。

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