ビーチバレー五輪代表決定戦 来年5、6月開催 男女各12人が出場

[ 2020年10月23日 05:30 ]

ビーチバレーの石島雄介
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 日本バレーボール協会は22日、オンラインで記者会見を開き、来年5~6月中にビーチバレーの東京五輪代表決定戦を行うと発表した。FIVBランクポイントの上位男女各12人(6チーム)が出場し、優勝チームが代表切符を獲得する。決定戦は敗者復活戦を含む変則トーナメント(ダブルエリミネーション方式)で実施し、会場は現時点では未定。

 川合庶強化委員長は「この方式だと実力通りの結果が出る」と説明した。インドアで北京五輪出場経験がある男子の石島雄介(36=トヨタ自動車)は「五輪は選手としての原動力なので出場したい」と意気込みを語った。

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