イーグルスが土壇場で逆転勝ち 勝率・357ながら暫定で地区首位へ浮上

[ 2020年10月23日 13:00 ]

第4Qの残り40秒、18ヤードのTDをレシーブでマークしたイーグルスのRBスコット(AP)
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 NFLは22日に第7週の1試合をフィラデルフィアで行い、地元のイーグルスが22―21(前半10―7)で同じNFC東地区に所属するジャイアンツに競り勝って2勝1分け4敗。勝率・357(引き分けは0・5勝扱い)ながら、現時点で2勝4敗のカウボーイズ(勝率は・333)を抜いて地区首位に立った。

 イーグルスのQBカーソン・ウェンツ(27)は43回中25回のパス成功で359ヤード、2TD。第4Q残り40秒には168センチ、92キロの小兵RB、ボストン・スコット(25)に18ヤードのTDパスを通してこれが決勝点となった。

 ジャイアンツは1勝5敗。QBダニエル・ジョーンズ(23)のパス成功は30回中20回で、187ヤードと2TDを記録したが、最後はファンブルを犯してウイニング・ドライブにつなげることはできなかった。

 なお今季不振の4チームで構成されるNFC東地区のディビジョン全体としての成績は6勝1分け19敗。勝率は全8地区で最低の・250となっている。

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