朝乃山、合同稽古不参加も調子上向き「感覚は戻ってきた」

[ 2020年10月23日 05:30 ]

11月8日初日 大相撲11月場所

朝乃山(代表撮影)
Photo By 共同

 大関・朝乃山は非公開だった高砂部屋での稽古後に電話取材に応じた。22日は幕下相手に15番ほど取って調整した。相撲を取る稽古を再開した19日は「思うように(体が)動かなかった」というが、番数を重ねたことで「感覚は戻ってきた」と調子は上向きだ。

 大関陣ではただ一人、合同稽古に参加しなかった。「できることをしっかり考えてやってきたつもり」と周囲に惑わされることなく鍛錬を続けている。

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