ラグビー女子日本代表が菅平合宿 鈴木実沙紀「守備で新たなチャレンジを」

[ 2020年10月23日 05:30 ]

合宿中の菅平高原からオンライン取材に応じる15人制女子日本代表の鈴木実沙紀
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 来年9月開幕のW杯出場を目指し、長野県上田市の菅平高原で合宿中のラグビー女子日本代表の鈴木実沙紀(東京フェニックス)がオンライン取材に応じ「ディフェンスで新たなチャレンジをしている。コンタクト強度は試合並みに上がっている」などと現状を語った。

 新型コロナの影響で合宿は9月に半年ぶりに再開。1カ月でフルコンタクトとなり順調に強化が進む。来年には延期となっているアジア最終予選が控えており「まずは権利を取ることが大事」と話した。

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