石川遼 15年以来の全米OPで好発進 前半1アンダーで折り返し

[ 2020年9月18日 03:00 ]

米男子ゴルフツアー 全米オープン第1日 ( 2020年9月17日    ニューヨーク州 ウイングドフットGC=7477ヤード、パー70 )

第1ラウンド、2番でティーショットを放つ石川遼(ゲッティ=共同)
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 今年2戦目のメジャーが開幕し、第1ラウンドが行われ、石川遼(29=CASIO)は4番でバーディーを先行させ、前半を1アンダーで折り返した。

 15年以来5度目の全米オープン出場となった石川は「今まで自分がやってきたコースの中でも一番難しい」と話していた中、前半9ホールをボギーなしの1バーディーで折り返した。4番で12メートルのチャンスをねじ込みバーディー先行させ、関係者からの歓声に右手を上げて応える。9番パー5は3打目をバンカーに入れて2メートルのパーパットを残すも、これを沈めてパーをセーブした。17日に29歳の誕生日を迎えて臨んだ初ラウンドで、上々の滑り出しとなった。

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