トップリーグNECで2選手がコロナ感染 当面チーム活動停止、全部員が自宅待機

[ 2020年9月17日 15:13 ]

 ラグビートップリーグ(TL)のNECは17日、所属選手2人に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たと、公式ウェブサイトで発表した。チームは16日に全ての活動を停止し、全部員の自宅待機を指示したという。陽性反応の選手名は非公表。

 チームによれば、1人は練習が休みだった13日に軽度のせきが出て、翌14日の起床時に発熱。せき、頭痛、全身倦怠感の症状があり、その日のうちにPCR検査を受け、16日に陽性判定が出たという。もう1人もほぼ同様の経過で、16日に陽性が判明。いずれも軽症だという。

 NECは今後、保健所の指示の下で全部員のPCR検査を実施し、千葉県我孫子市にある活動拠点のクラブハウス内の消毒作業を行うという。また当面の間、チームに関わる活動の休止を発表。公式ウェブサイト上で「サポーターの皆さまと関係者の皆さまにご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」などと声明を発表した。

 トップリーグでは4月に三菱重工相模原、7月にNTTドコモの選手の新型コロナ感染が判明している。

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