ウッズ「ここが1番か2番目」14年前予選落ちの難コースを警戒

[ 2020年9月17日 20:42 ]

16日、練習ラウンドで調整するタイガー・ウッズ(AP)
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 米男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープンは17日、ニュヨーク州のウイングドフットGC(7469ヤード、パー70)で開幕した。最注目の米通算82勝のタイガー・ウッズ(44=米国)は、日本時間の午後9時07分にジャスティン・トーマス(27=米国)、コリン・モリカワ(23=米国)とともに1番からスタートする。

 ウイングドフットGCで過去5度開催された全米オープンで、優勝スコアがアンダーパーだったのは1度だけ。7オーバーだった74年大会で「ウイングドフットの大虐殺」と称された難コースを前に、メジャー15勝を誇るウッズは「(難度は)ここが1番か2番目だ」と話した。

 今コースで行われた06年大会では5月に父・アールさんを亡くしたばかりの失意の中、プロ転向後初のメジャー予選落ちを喫した因縁の地。「歴史的に優勝スコアが少なかったことはないし、今週も同じだろう」と警戒。米ツアー史上最多の83勝目を目指す戦いが幕を開ける。

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