朝乃山 精力的に肉体改造!「秋場所こそ」大関初Vに意欲

[ 2020年8月26日 05:30 ]

稽古場で四股を踏む朝乃山
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 新大関だった大相撲7月場所で12勝を挙げた朝乃山(26=高砂部屋)が25日、電話取材に応じ、秋場所(9月13日初日、両国国技館)に向け「前頭と大関の地位で優勝するのは全然違う。秋場所こそ優勝したい」と大関初優勝への意欲を示した。

 現在は四股、てっぽうなどの基礎運動やぶつかり稽古で調整している。相撲を取る稽古は31日の番付発表後に始める予定だ。通常の稽古に加え、週3回、個人トレーナーをつけてのトレーニングも行っており、上半身、下半身に分けて7種目ずつ、体幹強化などに努めている。食事のアドバイスも受けており「筋トレだけじゃなく、自分の体調管理に必要なことを聞いている」と精力的に肉体改造に取り組んでいる。

 7月場所は終盤の13日目に照ノ富士、14日目に照強と平幕に連敗して2度目の優勝を逃した。場所後は負けた取組の映像を繰り返し見たという。「悔しかった。連敗したら上(横綱)に行けないという覚悟を持ってやらないと」と反省を踏まえて大関2場所目に臨む。

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