大坂、次戦は元コーチと“因縁”対決…19年2月に契約解消サーシャ・バイン氏

[ 2020年8月26日 05:30 ]

テニスウエスタン・アンド・サザン・オープン第3日 ( 2020年8月24日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

女子シングルス2回戦でカロリナ・ムホバ(手前)に逆転勝ちした大坂(AP)
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 女子シングルス2回戦で、世界ランキング10位で第4シードの大坂なおみ(22=日清食品)が同26位のカロリナ・ムホバ(24=チェコ)に6―7、6―4、6―2で逆転勝ちした。約半年ぶりの公式戦で、精神的に成長した姿を披露して初戦を突破。3回戦では同25位のダヤナ・ヤストレムスカ(20=ウクライナ)と対戦する。

 次戦の3回戦は“因縁”の対決となる。ヤストレムスカのコーチを務めるのは、大坂が19年2月に契約を解消したサーシャ・バイン氏(35=ドイツ)。当時「彼の仕事に感謝したい」と感謝の意を示していたが、18年全米オープン、19年全豪オープンと4大大会を連覇した直後の決別だっただけに、さまざまな臆測を呼んだ。契約解除後にコートで対峙(たいじ)するのは初。プレーの特徴や、メンタル面を知り尽くされている元コーチの存在は脅威になりそうだ。

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