美人“二刀流”アスリート・才藤歩夢「笑顔になった時にきれいな歯並びを」

[ 2020年8月26日 12:00 ]

オンラインの記者発表会に参加したフェンシング&近代五種の才藤
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 フェンシング女子エペ、近代五種の才藤歩夢(23=マイナビ)が26日、歯列矯正用具の販売などを手がける「インビザライン・ジャパン」のオンライン記者発表会に参加した。

 マウスピース型矯正装置「インビザライン」による矯正歯科治療支援で、才藤はアジア太平洋地域で100万人目の患者となった。才藤は「トレーニング中に違和感がなくて(マウスピースを)着けたまま、走ったり泳いだりしています」と話した。

 モデルもこなす才色兼備の23歳は昨年12月に近代五種の全日本選手権を制したものの、近代五種での東京五輪の代表入りはならなかった。女子エペでも国内ランク9位と厳しい状況。「アスリートとして結果を出すことは大事。結果を出すと自然と笑顔になる。笑顔になった時にきれいな歯並びを見せて、周りの人も笑顔にできたら」と意気込んだ。

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