テコンドーに新スポンサー 浜田「心強い」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

 全日本テコンドー協会はITのクラウド事業を手掛けるサテライトオフィスとのスポンサー契約締結を発表した。

 3段階の最上位となる契約で、20年1月1日から12月末までの1年契約。木村興治会長(79)は「年間100万円弱あった選手の負担を下げることが最大の目標」と語った。金原前会長と選手との対立が表面化して混乱に陥り、昨年12月に前体制が総辞職。不正な会計処理も問題視された。

 3大会連続の五輪出場を目指す浜田真由(26=ミキハウス)は「お金を払えなくて競技を断念する選手も見てきたので(スポンサー契約は)心強い」と話した。

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