外園華蓮ら19年度日本選手権優勝の3選手表彰 九州ゴルフ連盟

[ 2020年2月26日 09:39 ]

九州ゴルフ連盟表彰を受けた(左から)佐々木徹、外園華蓮、上木政章の3選手
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 九州ゴルフ連盟は2月20日、福岡市内で通常総会を開き、2019年日本ジュニアチャンピオンの外園華蓮(宮崎・日章学園中3年)はじめ、同年度の日本選手権で優勝した3選手を表彰した。

 鹿児島・肝付町出身の外園は、19年九州ジュニアでホールインワンを達成し女子12―14歳の部で初優勝。日本ジュニアの同部でも3日間通算1オーバーで回り、プレーオフを制して優勝を決めた。4月から日章学園高に進む外園は「連盟から表彰していただいてうれしい。高校でも周囲への感謝の心を忘れずに頑張っていきたい」と話した。外園は3月10日に開幕するスポニチ主催九州高校ゴルフ春季大会・中学校大会J3(中学3年生の部)で中学生活最後のタイトルに挑む。

 同じく表彰された佐々木徹(73=くまもと中央)は第26回日本ミッドシニア(65歳以上)で初優勝。神奈川出身で法政二高の体育教師を務め、退職後の12年前に熊本に転居してから競技ゴルフに打ち込んできた。「シード権が得られる10位以内が目標だったが思いがけず優勝できた。今後もますます切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話した。

 上木政章(72=志摩シーサイド)は初出場した第26回日本グランドシニア(70歳以上)で初日の3打差を逆転して初優勝。「3打以内に18人がいる混戦になって最終5組前でプレッシャーもなく回った。上がってみたら優勝していた」と無欲を強調。「次は日本ミッドシニアに挑みたい」と意欲を見せた。

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