日本勢トップの南里 五輪代表に決定 セーリング男子

[ 2020年2月17日 05:30 ]

セーリング 男子レーザー級世界選手権 ( 2020年2月16日    オーストラリア・メルボルン )

セーリングの東京五輪代表に決まった南里研二
Photo By 共同

 16日に最終日の競技を行い、南里研二(百五銀行)が日本勢トップの63位となって東京五輪代表に決まった。日本セーリング連盟が定めていた選考会の総合得点でトップが確定し、基準を満たした。佐賀県出身の南里は今回が初五輪。日本勢のこの種目での五輪出場は、08年北京大会以来、3大会ぶりとなった。レーザー級は小型艇を用いる1人乗りの種目で、セーリングの中では最も普及している。

 ◆南里 研二(なんり・けんじ=セーリング男子レーザー級)1992年(平4)6月8日生まれ、佐賀県出身の27歳。16年の全日本選手権成年男子レーザー級で優勝し、昨夏の世界選手権は57位。五輪は12、16年と出場を逃し、今回が初めて。佐賀・唐津西高出。百五銀行。1メートル90、81キロ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月17日のニュース