ジェニファー・ハドソンが熱唱 故ブライアント氏への追悼でNBA球宴がスタート

[ 2020年2月17日 10:42 ]

ブライアント氏の映像が流れる中で熱唱したジェニファー・ハドソン(AP)
Photo By AP

 16日にシカゴで行われたNBAオールスターゲームの試合前には、元レイカーズのマジック・ジョンソン氏(60)がヘリコプターの墜落事故で死去した故コービー・ブライアント氏を追悼するスピーチを行って幕開け。グラミー賞受賞の歌手、ジェニファー・ハドソン(38)がブライアント氏の映像が流される中で熱唱して、ユナイテッドセンターに集まったファンの涙を誘った。

 シカゴ出身のハドソン自身も2008年に母と兄を射殺事件で失っており、家族への思いを歌に込める姿が共感を呼んだ。2009年には故マイケル・ジャクソン氏の公開追悼式でもステージを務めており、米国を代表するスターを追悼するのはこれが2度目となった。

 このあと同じくシカゴ出身のラッパーで俳優の「コモン」がMC役を務め、チーム・ヤニス(アデトクンボ)とチーム・レブロン(ジェームズ)の両軍メンバーを紹介。米国国歌はチャカ・カーンがアカペラで歌いきった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月17日のニュース