24歳の世界王者・山西が初制覇「地力がついた」

[ 2020年2月17日 05:30 ]

陸上・東京五輪代表選考会兼日本選手権20キロ競歩 ( 2020年2月16日    神戸市・六甲アイランド甲南大周辺コース )

表彰式で笑顔を見せる山西
Photo By 共同

 若き24歳の世界王者、山西が初制覇。「完成度がピカイチでない中でも、こういうタイムが出せるようになってきている。地力がついている」と確かな手応えを口にした。

 東京五輪切符を確保している立場でも勝負に徹した。5連覇中の高橋、ホープ池田と競り合い、11~12キロに高速ペースで突き放しにかかった。池田は苦しそうな表情を浮かべ、粘った高橋も歩型違反で最終盤にペナルティー。独り旅に「(高橋)英輝さんとのラストの勝負で勝ちきりたかった」と漏らした。

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