悪い予感が…美帆 1000M3位「悔い残る」

[ 2020年2月17日 05:30 ]

スピードスケート世界距離別選手権第3日 ( 2020年2月15日    米ソルトレイクシティー )

女子1000メートルで3位の高木美帆
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 女子1000メートルの高木美帆はスタート前の段階から「いつもと違う」と感じていたという。悪い予感は的中し、昨季から急激に伸びたスプリント力が影を潜めた。通過タイムは200メートルが7位、600メートルで6位。

 世界新の期待もかかった種目で銅メダルに終わり「できる限りの準備をした。理由が分からない。悔いの残る結果」と残念がった。最終日は、11カ月前に同じリンクで世界記録をつくった1500メートルに全力を注ぐ。

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