陸上の五輪個人種目出場制限プランで意見交換 3月理事会で要綱案提出へ

[ 2020年2月7日 20:45 ]

 20年東京五輪の陸上短距離で日本陸連が個人の出場種目数の制限を検討していることについて、強化委員会とアスリート委員会が7日、都内で意見交換した。

 アスリート委員会からは高平慎士氏らが出席。会合後に取材に応じた高平氏は「良い議論はできたと思う。(陸連の)方針としては理解できる。そこをしっかり説明して欲しい」と話した。

 陸連の麻場一徳強化委員長は「シーズン前に方針を決めないといけない」とし、結論については3月に行われる理事会で要項案を提出することになるという。種目制限を巡っては、昨年12月の理事会で陸連側が男子400メートルリレーで金メダルを狙うため、個人に対して100、200メートルどちらか1種目のみの出場とする制限を設ける方針を示していた。

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