羽生結弦 伝説プログラムとともに20年初陣へ 2月7日公式練習ドキュメント

[ 2020年2月7日 13:48 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第2日 ( 2020年2月7日    韓国・ソウル )

<フィギュア四大陸選手権第2日>SPに向け練習する羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・ソウル)は7日に男子ショートプログラム(SP)が行われる。4度目の出場で初優勝を狙う男子の羽生結弦(ANA)はSPを前に、メインリンクでの公式練習で調整した。SPの出番は23番滑走、午後9時35分となる。フリーは9日に行われる。

▽10:55 会場入り。

▽12:07 白のジャパンジャージー姿でメインリンクに現れる。マスクはせず、イヤホンで音楽を聴いている。

▽12:08 音楽に乗って小刻みに揺れる。その後、大きく跳躍する。

▽12:09 イヤホンを外し、体中を叩く。オーサー・コーチがプーさんのティッシュカバーをフェンスに置く。

▽12:10 公式練習がスタート。3番目に左足からリンクイン。ブレードカバーを持ちながら祈り、オーサー・コーチに手渡す。

▽12:11 ステップを刻む。

▽12:12 アクセルが抜け、苦笑いを浮かべる。

▽12:13 トリプルアクセルに成功。白のジャパンジャージーを脱ぎ、オーサー・コーチに渡す。オーサー・コーチはジャージーをきれいにたたむ。

▽12:14 4回転トーループをこらえて着氷。

▽12:15 4回転―3回転の連続トーループをクリーンに決める。

▽12:16 リンク上を漂う。

▽12:17 3回転ルッツを跳び、オーサー・コーチと話す。ドリンクを口に含む。再び跳んだルッツは1回転に。

▽12:18 ルッツは1回転となる。

▽12:19 場内の時計を確認。ルッツは1回転に。髪をかき上げながらコーチ陣の元へ。オーサー・コーチの問いかけにうなずく。

▽12:20 4回転サルコーを決めた。

▽12:21 サルコーは2回転に。ドリンクを飲み、屈伸して再びリンクへ。

▽12:22 SP「バラード第1番」の曲かけスタート。ピアノの旋律が場内に響き渡る。

▽12:23 4回転サルコーは転倒。右足の靴についた氷を取り除く。4回転―3回転の連続トーループを決める。

▽12:24 トリプルアクセルを決め、通しを中断。うなずく。

▽12:25 曲かけが終わり、場内から拍手。

▽12:26 転倒したサルコーの踏み切り位置を確認。オーサー・コーチと話し、ドリンクを口に。

▽12:28 滑りながら、リンクを見渡す。4回転サルコーを降りる。ドリンクを飲み、ボトルの位置をブリアン・コーチが整える。

▽12:29 両手を腰に当て、思案する。

▽12:30 4回転サルコーをクリーンに決める。会場から拍手。チャ・ジュンファン(韓国)、ジェイソン・ブラウン(米国)含めクリケット・クラブの3選手が偶然、コーチ陣の元に集う。三者三様の指導を受け、羽生はオーサー・コーチ、ブリアン・コーチと話す。

▽12:31 リンク上を漂う。

▽12:32 スピンを確認する。

▽12:33 トリプルアクセルを跳ぶ。

▽12:34 ドリンクを飲み、コーチ陣に何かを伝えている。ウィルソン・コーチを含めコーチ3人が真剣に耳を傾ける。

▽12:35 「バラード第1番」のステップを丁寧に刻む。

▽12:36 スピンから「バラード第1番」のフィニッシュポーズ。会場から拍手。ドリンクを口にし、深く深呼吸する。

▽12:38 サルコー、トーループの踏み切り動作を確かめる。

▽12:40 公式練習が終了。4方向にお辞儀し、コーチ陣にあいさつ。最後にリンクを降り、両手で氷に触れた。オーサー・コーチがプーさんのティッシュカバーを持つ。

▽12:41 メインリンクを後にした。

▽12:58 会場の外に出て、選手バスに乗り込む。ブリアン・コーチが付き添い、オーサー・コーチが遅れてバスに乗る。

▽13:01 バスが会場を出発した。

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